試しにサイトページ作成

2018/03/26

さくらインターネット本ページでは『WordPress』を使わず、HTMLだけでサイトページを作ってみます。サイトページを作るといっても”本文”の一言が表示されるシンプルなページになります。ただ、これができれば、HTML・CSS・JavaScriptの知識があれば、もうサイトページを作れる状態だという事を確認することができます。

このページは参考程度に見て頂ければと思います。興味がなければ、読み飛ばしてください。

それでは以下、ご参照ください。

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HTMLファイルを置いてサイトページが表示されることを確認

レンタルサーバー契約完了後に届くメールで、ホームページURL「http://△△△.sakura.ne.jp/」が提供されます。サイトソース(HTMLファイル等)があれば、すぐにでもサイトページをアップできる状態になります。「△△△」の部分はレンタルサーバー契約時に、メニュー「さくらインターネット>レンタルサーバー契約手続き」に示す手続きで設定している文字になります。

>>レンタルサーバー契約手続き

ここで試しにHTMLファイルを置いて、ページが表示されるかを確認してみます。

「http://△△△.sakura.ne.jp/」にアクセスします。

さくらインターネット_ページ表示確認00

当然のことながらソースが存在しないため、エラー画面が表示されます。

今度は自分で作成したHTMLファイルをレンタルサーバーに配置してみます。

以下のように非常にシンプルなHTMLファイルです。

test.html

<html>
<head>
<meta charset=”utf-8″>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
本文
</body>
</html>

試すHTMLは何でも良いと思います。例えば、Yahoo!のホームページを開いて、同ページを保存。保存したHTMLファイル・フォルダごとアップロードして確認でも良いと思います。

『サーバーコントロールパネル』にアクセスします。

さくらインターネット_ページ表示確認01

[ファイルマネージャー]のリンクをクリックすると、ファイルマネージャーが表示されます。

さくらインターネット_ページ表示確認02

初期フォルダの位置は「/home/△△△/www」です。

[アップロード]ボタンを押すと、アップロードダイアログが表示されます。

さくらインターネット_ページ表示確認03

[ファイルを追加]ボタンを押すと、ファイルダイアログが表示されるので、自分で作成したHTMLファイルを選択します。

[アップロード開始]ボタンを押すと、ファイルがアップロードされます。途中いくつか操作ステップがあったと思いますが、画像は省略しています。

さくらインターネット_ページ表示確認04

「http://△△△.sakura.ne.jp/test.html」にアクセスすると、自分で作成したHTMLが表示されていることがわかります。「http://www.△△△.sakura.ne.jp/test.html」でも同様にアクセスすることができます。

さくらインターネット_ページ表示確認05

レンタルサーバー(Webサーバー)の指定フォルダにHTMLソースを配置すると、サイトページとして参照できることが確認できました。

上記の通りレンタルサーバーにHTMLファイルを配置してサイトページを表示する方法を記載しましたが、本サイトは『WordPress』で作成しています。『WordPress』では上記のようなHTMLソース等を自分で作成する必要もなく、また、意識することもなくサイトページを作成していくことが出来ます。

HTMLだけのサイトページ作成は以上です。

 

 まとめ

本ページでは『WordPress』を使わず、HTMLだけでサイトページを作成してみました。

また、レンタルサーバーのフォルダとURLは、以下のような関係になることを確認することができました。

「/home/△△△/www/test.html」⇒「http://www.△△△.sakura.ne.jp/test.html」

「/home/△△△/www/test.html」⇒「http://△△△.sakura.ne.jp/test.html」

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