2段階認証の設定

2018/03/26

さくらインターネット本ページでは『さくらインターネット』の2段階認証の設定について紹介します。

2段階認証では、会員メニューへのログインの際、ユーザID・パスワード認証の後に、携帯・スマホを利用してもう一度認証を行います。一回2段階認証を実施すれば、同一PC・ブラウザを利用しているのを条件に、一定期間同認証を省略することもでき、面倒ではありません。

セキュリティ向上のため、2段階認証設定を行うことをお勧めします。

それでは以下、ご参照ください。

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さくらインターネット 2段階認証の設定

会員メニュー』にアクセスすると、会員メニュートップが表示されます。

さくらインターネット_2段階認証00

[2段階認証の設定]のリンクを押すと、2段階認証設定画面が表示されます。

さくらインターネット_2段階認証01

[2段階認証設定]には有効を選択し、[ブラウザ認証有効期間]には1~30日間を入力します。

[認証時のお知らせメール設定]には、”受け取る” or “受け取らない”を選択します。

[設定変更]ボタンを押すと、確認メッセージが表示されます。

さくらインターネット_2段階認証02

[2段階認証設定]ボタンを押すと、2段階認証設定のための認証コード取得画面が表示されます。

以下①~③のいずれかの方法により、認証コードを取得します。

①認証アプリ(TOTP)

さくらインターネット_2段階認証03

Google認証システムというスマホ向けアプリを利用して、認証コードを取得します。

[認証アプリ(TOTP)]タブを選択し、[QRコードを発行する]ボタンを押すと、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードを読み取り、Google認証システムをインストールします。インストールしたアプリを起動すると、さくらインターネット2段階認証向けの6桁の認証コードが表示されます。同コードは一定時間で変わっていきます。

②SMS(テキストメッセージ)

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[SMS(テキストメッセージ)]タブを選択し、[SMSで認証コードを受け取る]ボタンを押します。まもなくSMSで認証コードが送られてきます。

③音声通話

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[音声通話]タブを選択し、[音声通話で認証コードを受け取る]ボタンを押します。おそらく電話がかかってきて、機械通話により認証コードが取得できると思われます。サイト管理者は音声通話では試したことがありません。

認証コード入力の画面が表示されます。

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①~③のいずれかで取得した認証コードを[認証コード入力]に入力します。

必要に応じて[このブラウザを認証済みとして登録する]にチェックをいれます。チェックすることで、同じブラウザを利用することを前提に、指定期間、2段階認証を省略することができます。

[登録名]を入力します。

[ログイン(認証)]ボタンを押します。

①の認証アプリを利用する場合は、認証コードが次のコードに変わる前に、入力して、[ログイン(認証)]ボタンを押す必要があります。

2段階認証設定画面が表示されます。

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バックアップコードについてですが、「バックアップコードは2段階認証に利用するブラウザが使えなくなってしまった際などに変わりに利用するコードです。」と記載がありますが、これは正直何故必要なのかがよくわかりません。2段階認証に利用するブラウザが使えなくなった時は、他のブラウザで再度2段階認証を行えばよいだけだと思うのですが、できないということでしょうか。

とりあえず、[バックアップコード作成]ボタンを押すと、バックアップコードが作成されます。

さくらインターネット_2段階認証08

画面表示のコードを保存しておきます

以上で設定完了です。

 

 まとめ

本ページでは『さくらインターネット』の2段階認証の設定について紹介しました。

2段階認証設定は、一回行えば一定期間省略することができます。期間を最大の30日にすれば、それほど面倒ではありません。セキュリティ向上のため、設定することをお勧めします。

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