ドメイン取得

2019/03/31

お名前.com本ページでは『お名前.com』における、ドメイン取得の手続きを紹介します。サイト管理者が実際に行った手続きの画面を参考に説明しています。

ドメイン取得手続きで、Whois情報公開代行は非常に重要です。詳しく読んでいただけたらと思います。

あと、本文・画像中記載の「try-projects.com」は、本サイト当初のドメインです。諸事情により現在ドメインに変更しているので、ご理解いただければと思います。

それでは以下、ご参照ください。

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お名前.comにおけるドメイン取得手続き

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まずはじめに『お名前.com』にアクセスします。

①スポンサーリンクからアクセスすると、以下のような画面が表示されます。お名前.com_ドメイン取得00

ドメイン入力欄に、取得したいドメイン名を入力し、.com等を選択して、[お申込みへ進む]ボタンを押します。

②Google検索で「お名前.com」で検索して、結果リンクからアクセスすると以下のような画面が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得00

ドメイン入力欄に、取得したいドメイン名を入力し、[検索]ボタンを押します。

ここでは「.com」などのトップレベルドメインの入力は不要です。

上記①or②の操作後、トップレベルドメインの組合せに応じた年間契約料が一覧に表示されます。

お名前.com_ドメイン取得01

ドメイン「try-projects.com」を取得したい場合、「.com」の列にチェックを入れます。

上記例は「try-projects.com」が登録可能であるため「.com」の列にチェックを入れることが出来ましたが、登録不可能なケースもあります。またプレミアムがつく特殊なドメインであるケースもあります。一覧の右上に[検索結果のアイコンについて]のリンクがあり、押してみると以下の様に凡例が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得03

トップレベルドメインをチェック後、[お申込みへ進む]ボタンを押すと、申込み内容入力・サーバー選択の画面が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得04お名前.com_ドメイン取得05

登録年数を選択します。[.com 1年登録]の表記について、.comの部分は前ページでチェックしたトップレベルドメインに応じて変化します。

[Whois情報公開代行(新規登録と同時なら無料)]には必ずチェックを入れます。

ここは必ずチェックを入れてください。ここにチェックを入れないと後でWhois情報公開代行を契約することになり、年間契約料毎年980円が発生します。チェックを入れていれば、年間契約料は毎年無料です。サイト管理者は最初に契約したときにチェックを入れ忘れ、後から契約すると年間契約料が新たに発生することを知り、無駄な料金を払うのはバカらしいと思い、そのドメインは使っていません。2018/03/11時点ではデフォルトでチェックが入るようになっています。

Whois情報公開代行を契約しないと、『お名前.com』に登録した個人情報がインターネットレジストリに登録され全世界の人がいつでも参照できるようになります。

Whois情報については、本ページ下方の[個人情報がさらされるのでWhois情報公開代行は絶対にすべき]で紹介しています。

2.サーバー選択は[利用しない]を選択しました。必要に応じて[レンタルサーバー][Office365メールプラン][ホームページエディタープラン]を選択しますが、本サイトでは紹介しません。本サイトではレンタルサーバーには『さくらインターネット』を採用しています。契約手続きや設定についてはメニュー「さくらインターネット」で紹介しています。

>>さくらインターネット

初めて『お名前.com』を利用する場合、希望ドメイン取得と併せて会員登録も行うことになるため、[メールアドレス][パスワード]を入力します。

入力を行ったら、[次へ]ボタンを押します。

既に『お名前.com』を利用したことがある場合は、[お名前IDをお持ちの方]にチェックを入れ、[お名前ID][パスワード][ログイン]ボタンを押します。

お名前.com_ドメイン取得06

会員情報入力の画面が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得07

会員情報を入力します。

上方で記載したWhois情報公開代行を契約しない場合についてですが、ここで入力した情報がインターネットレジストリに登録され、全世界に公開されることになります。

会員情報は正確に記入する必要があります。サイト管理者は英語表記の入力方法に誤りがあり、以下の警告メールが送られてきました。訂正しないと取得したドメインの利用が制限されるようです。

お名前.com_ドメイン取得08

[次へ進む]ボタン押します。

お支払い方法選択の画面が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得09

クレジットカード情報を入力します。

他支払い方法もあるので、適宜選択する必要があります。サイト管理者はクレジットカード決済しかしないため、ここでは他支払い方法は紹介しません。

[申込む]ボタンを押します。

『お名前.com』で過去にドメインを検索し、登録完了まで至らなかったドメインがある場合、以下のような警告が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得10

不要であればチェックを入れないで、[上記内容で申込む]ボタンを押します。

申込み完了画面が表示されます。

お名前.com_ドメイン取得11

登録後、以下のようなメールが送信されてくるので、指定リンクをクリックして、メールアドレスの有効性認証を行います。

お名前.com_ドメイン取得12
以上で手続き完了です。

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個人情報がさらされるのでWhois情報公開代行は絶対にすべき

Whois情報とはドメイン所有者の個人情報(名前、住所、電話番号、メールアドレス等)です。本ページの[お名前.comにおけるドメイン取得手続き] 会員情報入力についての説明部分で入力した内容がインターネットレジストリに登録され、全世界の人がインターネットを通じていつでも参照することができるようになってしまいます。詳しくは『インターネット10分講座:WHOIS』を参照。

しかし、Whois情報公開代行サービスを利用することで、Whois情報として『お名前.com』の情報(企業名、電話番号、メールアドレス等)が登録されることになり、個人情報が晒されることはありません。

サイト『aguse』では公開されたWhois情報を参照することができます。

以下にWhois情報の参照方法を紹介します。

まずはじめに、『aguse』にアクセスします。

WHOIS情報00

Whois情報を調べたいドメインを入力して、[調べる]ボタンを押します。

入力したドメイン情報が表示されます。

WHOIS代行02WHOIS情報01

[WHOISで調べる]ボタンを押します。

以下の画面に名前・住所・メールアドレス・電話番号が表示されますが、Whois情報公開代行を利用しているため、『お名前.com』の情報が表示されていることがわかります。

WHOIS情報02

Whois情報の参照については以上です。

 まとめ

本ページでは、『お名前.com』における独自ドメイン取得手続きと、Whois情報公開代行について紹介しました。

試しにドメイン取得してみたくらいであれば、そのドメインが他人に知られない限り問題はないと思いますが、本格的に運用を始め、多くの人に知られているURLは、そのドメインからWhoisを調べる人がいるかもしれません。その場合、個人情報が晒されてしまい危険なので、必ずWhois情報公開代行は設定しましょう。

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