#TryCreateSiteについて

2020/10/02

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はじめに

#TryCreateSite」では、サイトを作る過程を紹介しています。紹介内容は、初級編だと思っていただければと思います。

サイト管理者自身、一からサイト作成をするのは初めての試みであり、わからないことだらけでした。参考書やGoogle検索を頼りにして、やっとのことでサイト作成をしております。サイト作成の記録と併せ、苦労した点なども紹介できればと思っています。

後付けの更新情報(2018/03/26追記)になりますが、サイト作成の経緯も少し話しています(かなりの乱文・駄文です)よろしくかったら、こちらもご参照ください。

>>サイト作成開始。サイト作成の理由なども書いてみました。

本サイトの閲覧方法ですが、大きく二通りあります。

二つの閲覧方法

お名前.com

  1. サイト作成手順だけを見る。⇒本ページ[サイト作成簡単ガイド]参照
  2. サイト作成手順の意味を理解しながらじっくり見る。
    本ページの[お名前.comについて]⇒[さくらインターネットについて]⇒[WordPressについて]の順に参照

それでは以下、ご参照ください。

サイト作りをこれから始めようか迷っている方へ

サイト作りをこれから始めようか迷っている方、また、サイト作りを始めたばかりの方へ

レンタルサーバーを借りてサイトを運用してみるなんて、少しハードルが高いなと思われた方もいるかもしれません。確かに初期費用・月額費用も払う必要があったり、慣れないサーバー設定を行わなくてはいけません。

ただ、実際に調べるとわかりますが、費用面については、本サイトを例にすると、初期費用1000円位・月500円程度で、意外に安価にサイト運用をすることができます。あと、サーバー設定やサイト作成などは、一回覚えてしまえば、もう簡単です。設定などの操作方法より、記事の内容を考える方が断然難しいです。

難しそうだなと思って迷っている方がいらっしゃったら、まずは始めてみてはどうでしょう。レンタルサーバーは、メジャーな業者であれば、無料お試し期間を設けています。やはり、向いていないと思えばすぐに止めることもできます。

本サイトでは、サイトを作るうえで、最初のとっかかりの部分である独自ドメイン取得方法やサーバー設定などの操作手順を紹介しています。また、ドメインやサーバーはどういう仕組みで動いているのかなど関連知識も紹介しておりますので、参考にしていただければと思います。。

あと、『WordPress』についても手順を紹介しており、これはサーバー種別関係なく、参考になると思います。

もし、『さくらインターネット』『お名前.com』を利用して、サイト作成を始めることになり、ドメイン取得やサーバー設定手続き等で迷うことがあれば、各記事のコメント欄にでも、共有頂ければと思います。サイト管理者がわかる範囲でお答えできるかもしれません。また、こちらを読んでいただいた方で、より詳しく知っていらっしゃる方がいれば、コメントを頂ければと思います。メニュー「お問い合わせ」でもかまいません。

サイト作成ツール・レンタルサーバー・独自ドメイン取得について

本サイトは、以下に示すように、レンタルサーバー業者やドメイン取得業者、サイト作成ツールは下記に限定しているので、ご理解ください。

レンタルサーバー業者:『さくらインターネット

独自ドメイン取得:『お名前.com

サイト作成:『WordPress

サイト作成ガイド

本サイトは、サイト作成過程の他に、関連知識・情報も少し紹介しています。関連知識については、もちろん知っておいた方が良いと思います。ただ手順を追って作業を進めていくよりかは、今自分が何をしているのか?その意味を理解しながら作業をすると、覚えも早いですし、作業ミスも減ると思います。

ただ、はじめにサイト作成過程の部分だけを確認したい、とりあえず作成してみたいと思っている方にとっては、関連知識・情報は邪魔になってしまうのではないかと思いました。よって、以下にサイト作成のガイドを示します。

サイト作成ガイド

お名前.com

  1. 独自ドメインを取得
    メニュー「お名前.com>ドメイン取得
  2. レンタルサーバー契約。まずは、無料お試しで。
    メニュー「さくらインターネット>レンタルサーバー契約手続き
  3. 2段階認証設定をして、レンタルサーバー会員サイトのセキュリティ向上(任意だが推奨)。
    メニュー「さくらインターネット>会員メニュー>2段階認証の設定
  4. 取得した独自ドメインをレンタルサーバーに設定する(お名前.comとさくらインターネットの紐づけ)
    メニュー「さくらインターネット>独自ドメイン設定
  5. SSL認証設定により、サイトのセキュリティ向上(任意)
    メニュー「さくらインターネット>SSL設定
  6. WordPressインストールのために、データベースMySQLを設定
    メニュー「さくらインターネット>MySQL設定
  7. WordPressインストール
    メニュー「さくらインターネット>WordPressインストール
  8. WordPressでサイトページ作成
    メニュー「WordPress」>[操作ガイド]①~⑦
  9. 本格的に運用を始めるなら、レンタルサーバー有料本契約(任意)
    契約情報メニュー「さくらインターネット>会員メニュー>契約情報」>[本登録]

更新情報について

メニュー「ホーム>更新情報」にて、更新情報をお知らせします。

>>更新情報

ブログについて

本サイトは、サイトを作る過程を体系的にまとめていますが、それ以外の情報はブログにて共有していこうかと思います。メニュー「ホーム>ブログ」をご参照ください。

>>ブログ

お名前.comについて

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お名前.com』では、ドメイン取得サービスを提供しています。

ドメインとは、本サイトのURL「https://site.try-projects.com/xxx」の赤字部分を示します。『お名前.com』と契約し、オリジナルドメインを取得することにより、自分だけの唯一のURLを持つことができます。

なお、「try-projects.com」は、元の本サイトドメインです。諸事情により現在のドメインに変更しています。

「ドメイン 取得」でGoogle検索をしたら、検索結果としてドメイン管理業者が多数出てきました。

value-domain

さくらインターネット

Muu Muu Domain ムームードメイン

他にも多数。

サイト管理者は『お名前.com』を選びました。理由は一番メジャーだと思ったからです。当初はそれしか知りませんでした。レンタルサーバーには『さくらインターネット』を採用したので、ドメイン取得も『さくらインターネット』でもよかったかもしれません。利用の際は値段・サービス等よく検討すればよかったと思います。

詳細はメニュー「お名前.com」にて紹介します。

>>お名前.com

さくらインターネットについて

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さくらインターネット』では、サイト運用するためのレンタルサーバーを提供しています。

参考書で紹介されていたため設定が容易であると思ったのと、初期費用・月額が安いプランを選択できるため『さくらインターネット』を採用しました。サイト管理者自身も初心者であったため、最初から高スペックサービスを提供しているサーバーと契約しても、それに見合ったサイトはまず作れないと思いますし、運用費用が高くなってしまうとも思いました。

「レンタルサーバー」でGoogle検索したら、多数の業者が検索されました。サイト管理者自身、当初から聞いたことがあるレンタルサーバー業者は以下に示す業者ぐらいでしたが、「レンタルサーバー比較」で検索したら100社比較というサイトもあり驚きました。選びきれません。。

LOLIPOP!レンタルサーバー

XSERVER

お名前.com レンタルサーバー

こちらも参考書だけを参考にせず、Google検索などで比較・検討が必要だと思いました。

詳細はメニュー「さくらインターネット」にて紹介します。

>>さくらインターネット

ちなみにですが、サイト管理者が参考にした書籍は以下です。後述するサイト作成ツールWordPressの参考書になりますが、独自ドメイン取得やサーバー設定についても記されています。

楽天ブックスへのリンク

いちばんやさしいWordPressの教本第3版 [ 石川栄和 ]

本サイトはドメイン取得は『お名前.com』ですが、この書籍は、『さくらインターネット』で取得する方法が紹介されています。ドメイン取得からサーバーまで、一貫して『さくらインターネット』なので、管理しやすいでしょう。書店を探すと、WordPressの参考書は多数あるので、自分が検討しているレンタルサーバー業者やドメイン取得業者に合う参考書を手に取るとよいでしょう。

WordPressについて

WordPress

WordPress』は、HTMLやCSSの知識を必要とせず容易にサイトページを作成できるツールです。

最初WordPressの利用を試みたとき、設定が大変だと感じましたが、すぐに、一からHTMLタグを組むより断然良いものができるということがわかりました。おそらくサイト管理者のスキルでは、HTMLタグやCSSを調べながら、どんなに時間かけてサイトを作成したとしても、WordPressで生成したサイトのデザインや機能性には到底およばないです。

当初は、WordPressはデータベースを利用するので、レンタルサーバーサービスの提供が終了してしまった時の、データ移行はどうすればよいのか?などと考えていました。いつか発生するであろうサーバー移行を視野に入れて、HTMLを一から組みHTMLファイルだけで管理した方が簡単に移行できるのではないかとも思っていました。しかし、WordPressの使い方を見ていたら、デザイン性、機能性にたいへん優れていることがすぐにわかり、これを使わない手はないなと思いました。しかも、サーバー移行もプラグインを使えば、簡単にできると思います。

Google検索で他にも同様のツールはないかを探してみたら、『Jimdo』『Wix』というツールがありました。『Jimdo』は確かに本屋で参考書をいくつか見かけたような気がします。

正直なところ、この二つについては良く調べていません。他にも同様のツールはあると思います。書店に置いてある参考書の量やサイトでの紹介数を見ても『WordPress』の方が人気がありそうだったので、これを利用することに決めました。

詳細はメニュー「WordPress」にて紹介します。

>>WordPress

参考文献・サイトについて

参考書

参考サイト、および、文献をメニュー「参考文献・サイト」にて紹介します。

>>参考文献・サイト

お問い合わせについて

お問い合わせ

紹介内容について、ご指摘・ご意見等ございましたら、メニュー「お問い合わせ」に設置されたフォームにて、ご連絡頂ければ幸いです。

おそらく技術的な質問には、お答えすることができないと思います。

>>お問い合わせ

さいごに

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